ヨハン早稲田キリスト教会(イエス様愛してます)

神様なんか関係ない、世の中で頼れるのは自分だけだ、と言っていた私がクリスチャンになり、
イエス様の素晴らしさをお伝えしたく、このブログを開設致しました。

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私が通っている、ヨハン早稲田キリスト教会で聞いて大変恵まれた話を、皆様と分かち合いたいと思います。
昔、未開の地に宣教に行き、原住民に殺害され、川に捨てられ殉教した若者達がいたそうです。マスコミは彼らを、「若者達の無駄死に」と大々的に報道したそうです。あまりにも繰り返し批判的な報道が続いたので、若者の未亡人の一人が、「この事は偶然起きたのではなく、夫は、この為に何年も備えてきたのです」と反論したそうです。
     
その後 、殉教した若者達の未亡人が未開地に宣教に行き、20年の間活動を続けました。未亡人達の献身的な働きに村の長が、何故あなた達は、何の関係も無い私達にこのように親切にしてくれるのかと尋ねました。そこで未亡人は、20年前、この地で殺された若者達は、自分達の夫で有る事、そして私達は、その夫の思いを継いでこの地に来たのだと言う事を初めて明かしました。それを聞いた村の長は大変驚きました。自分達の夫を殺した相手、云わば仇の私達に対して、その事を一言も言わず尽くしてくれた未亡人達の愛を通して、イエス・キリストの計り知れない愛を悟る恵が有り、悔い改めイエスさまを受け入れました。結果、村人全てがイエスキリストを受け入れ、未開地が総福音化されるという御業がおきました。若者達の思いは、未亡人達がつなぎ、天の父なる神様が完成されました。ハレルヤ!
          
この事から、私達人間の考えでは無駄に思えるような事でも、神様のご計画には、何一つ無駄なものは無いという事を悟る恵が有りました。そして、このように無条件の愛(アガペの愛)がイエス・キリストの愛で有ることを悟る恵が有りました。アーメン!
チョッといい話 | 11:03 | author racer-n-tone | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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