ヨハン早稲田キリスト教会(イエス様愛してます)

神様なんか関係ない、世の中で頼れるのは自分だけだ、と言っていた私がクリスチャンになり、
イエス様の素晴らしさをお伝えしたく、このブログを開設致しました。

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私が通っている東中野にある、ヨハン早稲田キリスト教会の枝教会である筑波教会に聖殿が与えられ、先日入堂式、献堂式が執り行われました。

            

            

エレベーター付の素晴らしい聖殿で、この聖殿を通して茨城の人々に福音が伝えられ、日本総福音化の火種として主に用いられる教会へと成長することを祈りました。筑波教会聖殿の為に労苦された信徒の皆さんの上に、主の大いなる恵と祝福が有りますようお祈り致します。アーメン!
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私の通っている、東中野にあるヨハン早稲田キリスト教会では、先週関東リバイバル聖会を開催する恵みが有りました。ライティング、放送、映像関係、受け入れ体制などを含め、通常2時間かかる設営を、私たちの精鋭部隊は30分で行いました。これには皆さんも驚いておられました。全て主の御業です。

開演前から長蛇の列で、数千人が並びました。私が招いたお医者さん、定年退職した元社員、経営者、等、等、等。多種多様の方が駆けつけ、シンガー達の賛美と、ミュージカルに酔いしれておられました

皆さん帰るときにはニコニコして、こんな素晴らしいライブに招いてくださり有難う御座いましたとお礼を言っておられました。シンガーの賛美を通して、メッセンジャーのメッセージを通して、沢山の方々に福音を伝える事が出来感謝でした。罪人である私たちに、主は一方的に、恵みによって、悔い改めるチャンスを与えて下さいます。参加された方の中から、主が備えられた、信仰の道へと導かれる方が必ず現れる事を信じます。余談ですが、これだけの人数を短時間で入場させ、短時間で退場させる事が出来る体制も素晴らしいと言う評価も戴きました。これも全て聖霊様の導きによるものです。すべてに於いて感謝の心が与えられた聖会でした。アーメン!
- | 12:17 | author racer-n-tone | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

先日ある店先で、イチゴジャムを見つけ、思わず買ってしまいました。

             

それは壜に書かれた「筍の時期に作った数量限定品」のキャッチフレーズに惹かれたからです。
「いま買わなければ売り切れてしまう」と思わず手が出てしまいました。
数量限定と言う事は、限られた人のみ味わう事が出来、それ以外の人は味わえないと言う事です。
それでは私たちの救いはどうでしょう。 主なる神様はとても平等な方で、イエス・キリストの福音は、すべての国の、全ての人種に分け隔てなく宣べ伝えられます。ただそれを聞いた人が、受け入れるかどうかの問題ではないでしょうか?
「実に、信仰は聞くことにより、しかも、キリストの言葉を聞くことによって始まるのです」という御言葉が有るように、私たちは信仰によって義とされ、信仰によって救われるのです。
数量限定のイチゴジャムを通して、主なる神様の愛を悟る恵みが有りました。アーメン!

 

数量限定 | 14:48 | author racer-n-tone | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
 
私が父なる神様から経営を任されている会社では、毎年5月に入社式、表彰式、昇格任命式を行っています。なぜ三つ一緒に行うのかと思われる方も多くいらっしゃいます。表彰式も昇格任命式も、選ばれた者だけに出席する資格が与えられます。しかし、新入社員は、入社式には、最低1回は必ず出席できます。1回は出席する新入社員の前で、成績優秀者が表彰され、昇格者が辞令を貰うのです。つまり、次回からは自力でこの式典に出たいと言う気持ちを新入社員に持って貰いたいと言うのが目的です。式の後の食事会も魅力です。今年はサンシャインシティ59階にある、「天空の庭」というレストランで行いました。
みなさん大喜びで、美味しい美味しいと食べていました。

                
      
               

主なる神様は、選ばれた民イスラエル人だけではなく、私たち異邦人にまで門戸を開いてくださいました。「見よ、わたしは戸口に立って、たたいている。だれかわたしの声を聞いて戸を開ける者があれば、わたしは中に入ってその者と共に食事をし、彼もまた、わたしと共に食事をするであろう。」ヨハネの黙示録3章20節
私はこの御言葉の教えに柔順し、このような式典方法を行っています。年々参加者が増し加えられ、最終的には全社員が参加する事を願っています。主なる神様も、共に食事をする事を願い待っておられるのです。先ず戸を開く事で、その後の人生が大きく変わる事でしょう。

               

サンシャインビルの59階から見る雨です。地上では分からない、雨の降っている範囲と進む方向が良く分かります。このように主なる神様を受け入れる恵みが有ると、人生が、世界が変わるのです。アーメン!
- | 20:31 | author racer-n-tone | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

先日韓国から、当社で発売している温水マット・カーペット「ぽかぽかくん」の提携工場社長が来日されました。商品改良と日本拡販の打ち合わせの為です。この社長は以前、韓国の財閥「E-LAND」に勤めていたそうです。起業を目指して退職した後も、E-LANDの会長からは、数年間に亘って戻ってくるようにと言われ続けたそうです。相当優秀だったのでしょう。

             

E-LANDの会長は、私も一度ご挨拶させて頂いた事も有りますが、僅か数坪の洋品店からスタートし、一代で韓国有数の企業にまで成長させた、素晴らしい方です。
この会長は敬虔なクリスチャンで、そもそも起業の目的は、利益を主なる神様に捧げる為で有ったそうです。そしてご自分が社長の時、会長室を設けたそうです。会長は誰が?それは実は神様だったのです。世に有る物は全て主なる神様の物。勿論会社も神様の物。自分は神様から管理を任された、単なる管理者に過ぎない、という聖書の教えから来ているとの事です。
当然の事ながら、一番売れる日曜日も全店休業です。にも拘らず韓国の財閥にまでなったのです。これは聖書にある、「聖日を堅く守れ」という教えからきているのです。主なる神様に柔順し、仕え、捧げればこのように祝福されると言うお手本のような方です。
私もE-LANDのようなクリスチャン企業になれるよう祈っています。

「あなたがたはそれぞれ、賜物を授かっているのですから、神のさまざまな恵みの善い管理者として、その賜物を生かして互いに仕えなさい。」 
ペトロの手紙4章10節

「安息日に歩き回ることをやめ、わたしの聖なる日にしたい事をするのをやめ、安息日を喜びの日と呼び、主の聖日を尊ぶべき日と呼び、これを尊び、旅をするのをやめ、したいことをし続けず、取引を慎むなら、そのとき、あなたは主を喜びとする。わたしはあなたに地の聖なる高台を支配させ、父祖ヤコブの嗣業を享受させる。主の口がこう宣言される。」 イザヤ書58章13・14節 
ぽかぽか君 | 12:42 | author racer-n-tone | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
 
当社の金沢営業所所長の後輩で、金沢大学大学院に在籍している中国人がいます。私が金沢出張の時、営業所の社員と食事に行き、食後のお茶を飲むために、たまたま入ったお店でアルバイトをしていました。
あまりにもその動きがよく、素晴らしいなと思い、呼んで話したところ、中国人で、所長の後輩でも有ったのです。営業所にも訪ねて来て、今、就活中で、アドバイスをして欲しいと言う事でした。
私のアドバイスを、熱心に聞き、メモを取っていてましたが、その後の就活では、日本人でも難しい大企業数社の難関を突破し、内定も取ったそうです。しかし最終的には、自分が今アルバイトしている会社に入社する事を決めたそうです。この会社は、本社が東京にあり、全国展開していて、中国進出も決まっているそうです。その会社の海外事業部に配属される事も決まったそうです。ここに至るまでには大分悩んだようですが、(私にも相談がありました)最終的には、東京からその会社の社長が、自ら何度も、何度も説得に来た事に心を動かされたとの事でした。

           王冠
世の中には、沢山の物の中に埋もれていても、必ず光り輝く物が有ります。この中国人は、私が見ても光り輝いていました。父なる神様はこの中国人を通して、私たちクリスチャンが、世に於いて光り輝く存在となり、日常生活を通して、イエスキリストを証し「世の光、地の塩」となり、主なる神様の栄光を現わす事の大切さを悟らせて下さり感謝でした。

           
           

「あなた方は地の塩である。だが、塩に塩気が無くなれば、その塩は何によって塩味が付けられよう。もはや、何の役にも立たず、外に投げ捨てられ、人々に踏みつけられるだけである。」


「あなた方は世の光である。山の上にある町は、隠れることができない。」
 
そのように、あなたがたの光を人々の前に輝かしなさい。人々が、あなたがたの立派な行いを見て、あなたがたの天の父をあがめるようになるためである。」マタイによる福音書5章 アーメン!
- | 18:57 | author racer-n-tone | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
 
ヨハン教会連合では、29日に都内の公園をお借りして、ピクニックを行いました。日本人、韓国人、中国人、英語圏、ベトナム人の国際色豊かな楽しい集いでした。

            

私たち年配者のグループは、もっぱら若者達の楽しむ姿を見ながら美味しい食事を戴き、お菓子を食べ、楽しく交わりの時間を持つ事が出来、感謝でした。

            

私が所要で一時離れた時、ゴスペルシンガーのチョ・ヘリさんが駆けつけて来て下さり、2曲歌われたそうです。私は聞けなくて残念でしたが、偶然会場で出くわし、挨拶をする事ができて感謝でした。
年数回、このような大きな催しが行われますが、大人数の私たちに会場を提供して下さる諸施設のご協力と、ご理解に感謝します。私たちもこれに答えて、ゴミは全て持ち帰り、後片付けをきちっとする事を心がけています。そしてこのような楽しい場を設けて下さった主に感謝し、共に主の働き人として用いられる決意を新たにしたピクニックでした。終了するまで雨を止めて下さった主に感謝します。アーメン!
ピクニック | 12:11 | author racer-n-tone | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

ヨハン早稲田キリスト教会の兄弟12人で、日光にある祈りの家に行ってきました。

             

金曜日の朝8時過ぎに、車2台で東京を出発し、尾瀬を回り日光まで行く予定の旅でした。
しかし、尾瀬へのスタート地点は雪がいっぱいで、軽装の私たちにはとても歩ける状況では無く、雪山登山の重装備の人から、危険だから止めなさいと注意を受けました。尾瀬まで1時間歩き昼食をとる予定を急遽変更し、日光へ向かいました。その途中で見つけた河原で、これまた急遽、焼肉ランチをする事になりました。

            

全くの想定外でしたが、尾瀬に行く途中で立ち寄ったスーパーで、たまたま買った、肉、ガスコンロが役に立ち、美味しい美味しい焼肉を戴く事ができました。この事を通して、主なる神様は私たちに、いつどんな事があっても即座に対応する能力と、先見力が必要である事を覚らせて下さり感謝でした。

            

そのうえ、こんな綺麗な芝桜も見せて下さり感謝でした。
日光祈りの家では先ず温泉に入りました。父なる神様が創られた自然の中での露天風呂は感動でした。(夕方2回、次の日の朝2回の4回も温泉に入りました)

            

夕食はまたまたバーベキューで、美味しい肉と海の幸もいただきました。兄弟の中に、売り上げ楽天1位になった事のあるケーキ屋さんもいて、美味しいケーキも戴きました。

            
            
            

夜は聖書勉強と祈り会、翌日は兄弟同士6組で洗足式を行い、イエス様が弟子達の足を洗う事により模範を示された、互いに愛しあう事、仕える事を誓い合いました。
本当に素晴らしい、恵み多いリトリートでした。このような機会を与えて下さった主に感謝します。アーメン!
日光祈りの家 | 20:30 | author racer-n-tone | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
 私が通っている、東中野のヨハン早稲田キリスト教会で最近聞いた恵まれた話です。
1930年代(?)の孫(ソン)牧師の話です。師はハンセン病で隔離されている人々のところへ行き、誠心誠意お世話をしました。当時ハンセン病は「らい病」と云われ、伝染病と考えられていましたので、家族も寄り付きませんでした。そんな人々の中で、師はごく当たり前のように生活し、病人に尽くし仕えたのです。ハンセン病は、体が腐って行く病気で、顔も醜く崩れていきます。その腐敗臭は、耐え難いものがあり、腐った手足からは、拭いても拭いても膿が出てくるそうです。師はその膿を口で吸ってあげていたと言うのです。なぜそこまで出来るのか!それも自分の家族を置いてまで!
さらに、師の最愛の二人の息子さんが共産主義の若者二人に殺されたのです。捕らえられた若者が処罰されようとした時、師はこの二人の若者を養子にしたいと申し出たのです。普通の親であれば、死刑を望む筈では無いでしょうか?なぜだ!何故なのだ!
この疑問に師は「私はイエス・キリストの教えに従順しているだけです。主は、人から蔑まれて相手にされない、サマリアの女、娼婦、徴税人、思い皮膚病(ハンセン病)の人、全て同じ人間として、分け隔てなく接しました。そして、敵を愛せよと教えておられます。許すだけでは足りないのです。」と答えたそうです。

          
  
クリスチャンを迫害する者に捕らえられ、連行される時にも、連行する者に福音を伝えたそうです。そして、連行される師を見て悲しむ人たちに対して、「私の事で泣かないで下さい。自分の事で悲しみなさい」と云う言葉を残して帰らぬ人となりました。牧師の死を一番悲しんだのは、師が養子に迎えた二人で有ったのは言うまでも有りません。まさに、私たちの究極の目標である、キリスト化、聖化で有ります。
        
         

20日はイエス様が「死に勝利」し甦られた記念すべき日です。イエス様が十字架に架かり死なれたのは、私たちの罪の故である事を忘れる事無く、悔い改めと感謝と喜びで迎える復活祭となります様主に祈ります。復活祭を迎えるに相応しい恵のお話でした。
恵まれた話 | 12:30 | author racer-n-tone | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

先日ヨハン早稲田キリスト教会の私たち年配者のグループの皆さんと「奇跡のりんご」というDVDを見ました。 大変素晴らしい映画でした。主人公の男性が、りんごは農薬を使わないと収穫は不可能と言う定説を覆し、生まれてくる子供の為に、無農薬による収穫に挑戦した青森在住のりんご農園の実話です。
周りの農園から馬鹿にされ、迷惑がられても、絶対成し遂げてみせるという意気込みは変わらなかったのです。子供に対する親の愛は、ここまで人を動かすのかと驚きました。父なる神様も、このような愛で私たちを見守って下さっているのだと悟る恵が有りました。
しかし彼の挑戦は、失敗の連続で、ついには食べる物にも事欠くようになりました。その中でも、自分の親、奥さんの親、そして何よりも奥さんの献身的な支えが有りました。聖書に、妻は主に仕えるように夫に仕えなさいという御言葉が有りますが、真にその御言葉通りの奥さんの仕え方のように思いました。彼の挑戦は成功せず、結局、奥さんの出産には間に合いませんでした。
成功したのは11年目でした。それも、どうにもならなくなって自殺しょうとして入った山奥でヒントを得たのでした。父なる神様は、人を成長させるために、様々な試練をお与えになりますが、11年は長かったですね。神様がりんごをお作りになった時は、勿論農薬なんかはお使いになりません。農薬は、人間のエゴが生み出した産物では無いでしょうか?自殺しようとした主人公が、自然に育っている山奥の木に虫がついてないことに気が付いたのです。神様は最後の最後に教えて下さったのです。

           

私たちは自分の都合で神様の創られた物を変えていっているのではないでしょうか?
今一度自分の環境を見直してみようと言う思いが与えられました。大変恵まれた素晴らしい作品でしす。ハンカチ無くては見られない事を付け加えておきます。
映画 | 19:41 | author racer-n-tone | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |